ROUTE 590.4

ココロ豊かに暮らすためのアレコレを模索中
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告白
巷で評判になっているようだったので、『告白』(湊かなえ著)を読んでみました。図書館に予約して待つこと3ヶ月。全市の図書館で合計30冊も購入してくれたので、思ったよりも早く手元に届きました。因みに現在の予約数は1302人。もの凄い人気です。

女性教師の幼い娘が学校のプールで水死体で発見され、その事件に関わる人物たちの「告白」という形式で、物語が進行していきます。複数の告白者によって語られるため、それぞれの思惑や視点によって、多角的に事件の背景が明らかになっていく構成が面白く、また、文章が読みやすくて内容がスリリングなため、数時間で一気読みしてしまいました。

ただ、全ての登場人物に共通することですが、その人物描写があまりにもエキセントリックたっだり類型的だったりして、深みやリアリティーに欠けているのが残念です。また、揃いも揃って好感が持てない人物ばかりなので、感情移入がしにくく、告白者全員が辛い思いをしているにも拘わらず、少しも同情の気持ちが湧いてこないのです。

ラストもかなり乱暴だったし、読後感は決して良いとは言いがたいです。ただ、飽きることなくラストまで一気に読ませる力量は大したものですし、(新人なのに!)次回作が出たら読んでみたいと思っています。




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ホームレス大学生
バイトを始めてからというもの、ほとんど本を読む暇もありませんでしたが、図書館で予約していた『ホームレス大学生』がやっと手元に来たので、久々の読書とあいなりました。(今月はなんと、この1冊しか読んでません。涙)

『ホームレス中学生』を読んだ方には、お読みになることをお薦めします。
解散!の時に大学生だった兄は、中学生だった弟よりも少し冷静に事の顛末を見ており、状況の補足説明になっています。ただ、衝撃の解散劇は、やはり弟の記憶通りに行われたようで、その時の「何がなんだか分からなさ」は、大学生だからと言って軽減される類(たぐい)のものではなかったようです。

母親に死なれて、その後まもなく父親に捨てられるという過酷な経験をしたにもかかわらず、この3兄弟が道を外すこともなく力を合わせて頑張ってこられたのは、本人たちの生来の明るさや強さと、周りの人たちの温かな協力があったからなのでしょうが、2人の本を読んで何より強く感じたことは、亡くなった母親が彼らを心から愛してくれたこと、そして、彼らを捨てたとは言え、妻無き後に自らも同じ癌に侵されながら、仕事も家事も育児も一手に引き受けて頑張っていた父の後姿の記憶があったからなのだということです。

「物より思い出」とはよく言いますが、住む場所さえも失ってしまった彼らには、物質的なものはほとんど何も残っていなかったけれど、「親に愛された」という宝物のような思い出だけは、いつでもどこでも彼らの傍らにあったわけです。
この本を読みながら、ある友人の医者であるご主人から聞いた話を思い出しました。彼が時々仕事で訪れる少年院で会う子供たちのほとんどは、「自分は親に愛されていない」とか「もう見捨てられている」と思っているのだそうです。
子供が親に愛されて育つということは、なんと大切なことでしょうか。

『ホームレス中学生』と比べると、エンターテイメント的な要素は少ない作品ですが、お兄ちゃんの頑張りや、長男であったからこその辛さ切なさを是非とも読んであげてください。ラストの方には、あるサプライズも用意されていますよ☆




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生きていることの大切さ
夫のことでは色々とご心配をお掛けしましたが、いただいたメッセージに勇気付けられて、本人も我々家族も徐々に立ち直りつつあります。
ただ、転倒した際についた顔面の傷はかなり痛々しく、片目はまだお岩さんのように紫色に腫れており、突き指したらしい左手の親指は動かすことができない状態です。でも、前回は後頭部を強打したために脳出血を起こしたので、「見た目は悲惨でも顔で本当に良かったね!」と、傷だらけの顔を見るたびに、とても有りがたい気持ちになっています。


そんなこんなでバタバタしているうちに、毎年必ずお祝いしていた、部長のお誕生日が過ぎてしまいました。驚いたことに、10月7日はブログの閲覧数がいつもの倍くらいあったのですが、たぶんお誕生日に纏わる何かを期待して遊びに来てくださった方が多いのだと思うので、ご期待に添えなくて本当に申し訳なかったと思っています。


話は変わりますが、遅ればせながら『ホームレス中学生』を読みました。とても面白かった、いや、切なかったです。まきふん公園に住んでダンボールを食べた1ヶ月のホームレス生活の部分ばかりがクローズアップされていますが、全編を通して流れる彼の母親への思慕の情に泣かされました。小学生だった彼には死というものがピンとこなかったために、「母親がいつかひょっこり帰ってくると信じ込んでいた」というくだり、そして、別の人の死を通して、「死ぬことはもう会えないことだ」と初めて実感するくだりでは、涙が止まらなくなりました。

私の母は、まるで孫(私の子供)が自分と同じ背丈になったのを見届けるかのようにこの世を去ったのですが、親として祖母としての役目をきちんとまっとうしてくれたにも拘わらず、それでもまだ、母の不在を受け入れられない自分がいます。母親から愛情も思い出も十分に貰っている私でさえそんな有様なのに、たった11歳で母親を失くしてしまった田村少年の喪失感と悲しみは想像に余りあるものがあります。
その喪失感に押しつぶされて、一時は生きていることの意味を失ってしまった田村少年ですが、生きてさえいれば、こんな風に人はいつか幸せをつかむことができるのだと実証してくれました。

月並みな言い方ですが、「笑えて泣けて心温まる」作品です。
文章力にいちゃもんをつけるレビューなども見かけますが、なかなかどうして、ちゃんと”読ませる”文章だし、素直に”ダブルミリオンは伊達じゃない”と私は思いました。




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ハリーポッター 第7巻
発売日に買ったにも拘わらず、6巻もおさらいしてから一気に読もうと思っていたので、なかなか読む暇がなくて、昨日やっと読み終わりました。5日間で6巻と7巻を読み続けてきたので、脳内がハリーポッター漬け状態です。

・・・愕然としました。何がって、自分の記憶力の無さにです。ひょっとすると「忘却術」にかかっているんじゃないの?と思うほど、6巻の内容をほとんど覚えていない自分のもうろくぶりには、驚きを通り越して感動すら覚えてしまいました。なんせ、6巻のタイトルにもなっている”プリンス”が誰であるかを忘れていたんですから・・・。(呆然)
しかし、類希なる忘却力のお陰で、未読の本に相対するような新鮮な気持ちで読むことができて、それはそれで良かったです。(←負け惜しみ)

子供は「もう一度1巻から読み直してから7巻を読む!」と言っているので、一言の感想も禁止されているため、ひじょ〜にもどかしくて悶々としています。学校の宿題や試験勉強や部活に忙殺されているヤツが、1巻から読んでいたら、7巻に辿り着くのは一体いつになることやら・・・はぁ〜。

それにしても第7巻は、ラストに相応しく、非常に密度の濃い内容に仕上がっています。あまりにも色んなことが起こるので、その全てを容量の小さな私の頭に留めておくのは困難を極めます。しかし、プリンスのエピソードには驚きました。この作品は、単なるハリーの成長物語ではなかったのだと・・・。

影の主人公とも言えるプリンスの存在が、この物語に深みと哀切を与えてくれました。ず〜っと、何かある何かあるとは思っていましたが、最後にこれほどガツンとやられるとは思ってもいませんでした。彼の想いを知った今、是非とも最初から読み直さねばと思っています。

それと、屋敷しもべ妖精たちのいじらしさに泣けました。ドビーもクリーチャーも、とてもとても愛しいです。(涙)
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最近読んだ本
オリンピックが終わってしまい、なんとなく気抜け状態です。
このところ急に気温が下がって秋の色合いが濃くなってきたのも、黄昏気分を助長させている要因かもしれません。

図書館で予約して待つこと7ヶ月で、ようやく『脳が冴える15の習慣』(築山節)が手元に届きました。
この本の冒頭に
最近、何となく脳が冴えないと感じることがないでしょうか?
人から話しかけられたときなどにパッと反応できない。
話を聞いても文章を読んでも内容が頭にスラスラと入ってこない。
よく知っているはずのことが思い出せない。
思考がすぐに途切れてします。
集中力が続かない。
ぼんやりしているうちに時間が過ぎている。


という一文があるのですが、私はこの全てに当てはまり、ひょっとして若年性アルツハイマー!?と恐怖を感じるくらい、最近とみに物忘れが酷い状態なのです。
そんなわけで、「よい習慣が脳を生まれ変わらせる」というキャッチフレーズに惹かれて、藁にもすがるような気持ちでこの本を読んでみました。

頭の使い方、生活習慣、定期的な画像診断の受診の重要性などが書かれており、頭の使い方や生活習慣などは、すぐにでも実践できそうなものばかりです。
特に、「生活のどこかに”試験を受けている状態”を持とう」という項目の「脳の基本回転数を上げる」という概念はとても興味深かったです。

仕事や勉強などに取り組む場合、ある一定の時間的制約を設けた方が緊張感が生まれるため、集中力が持続するおよそ2時間の間に集中的に仕事(勉強)をこなし、脳が疲れてきたら休憩をとり、疲れが回復したら再び時間を区切って集中する、という方法を取り入れれば、時間制限なしに一日中取り組んでいるよりも、遥かに効率よく多くのことを処理できるということです。

また、他の主なポイントは以下のとおり

新聞コラムの音読や書き写しの勧め
睡眠の意義
理想的な脳トレである家事を積極的に行う
脳の活性化には目を動かす(使う)ことが重要
出力することを意識して情報を入力する
適度な運動と腹八分目


脳を元気に保つための方法が、とても分かりやすく具体的に書かれているので、お薦めの本だと思います。
この本の中で、ブログを書くことも薦められていたので、文章を書くのが近頃とても億劫に感じるようになっている私ですが、細々とでも続けていかなきゃなぁ・・・と思いました。




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一刀両断
またしても通り魔殺人。本当に嫌なご時世です。
人の命を何だと思っているんだ!アホな八つ当たりも大概しろ!と声を大にして言いたいです。手塩にかけて育てた娘さんを、縁もゆかりもないバカ男に殺された親御さんの悲しみは、死ぬまで癒えることがないでしょう。
ムシャクシャしたから人を殺すなど、なんという短絡、なんという身勝手、なんという愚行。

田舎暮らしに殺されない法』(丸山健二著)を読みました。
定年を機に田舎暮らしを始めようとする団塊世代に向けて、「素晴らしい第2の人生」を夢見る彼らの甘い考えを木っ端微塵に打ち砕く、田舎生活が40年になる芥川賞作家の超辛辣エッセイです。田舎暮らしのネガティブな面をこれでもかとばかりに羅列し、田舎にさえ行けば美しきスローライフが送れるという幻想を、環境や人間関係、セキュリティーの問題や病院事情などを具体的に挙げて、完膚なきまでに叩き壊してくれます。

「人里離れた場所に住むのなら、寝室を要塞化したり、竹やりで賊を一突きにする訓練も必要だ」のくだりは、おそらく多少の誇張は含まれているものの、「それくらいの覚悟がないとダメだ」と言うことでしょう。全編を通して全否定の言葉が雨あられと降り注いでいるので、もしも団塊世代で田舎暮らしを考えている人がコレを読んだら、かなり不愉快な気持ちになるかもしれませんが、私はページを捲りながら、段々とM的な快感に酔ってきました。(もっと苛めて〜と。笑)
この激辛本を読んでも田舎暮らしへの気持ちが揺らがないのなら、その気持ちも覚悟も本物だと言えるので、是非とも計画を実行に移したらよいでしょう。

著者に言わせれば、「田舎に行けば変われる」とか「田舎にいけばどうにかなる」などと、場所のせいとか環境のせいとか人のせいにしている人間は、結局どこに行っても救われないということです。
社会のせいとか親のせいとか言って、赤の他人に危害を加えるような大バカ者に、丸山健二氏の罵声を浴びせてやりたいし、氏には是非とも、『甘ったれの大バカ者に殺されない法』でも著してもらいたいものです。



<私信です>
Kさん、メールをありがとうございました。
ベランダ菜園の嬉しい情報をありがとうございました☆
例によって、お返事は少々お待ちくださいね。


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最近読んだ本
『獣の奏者供戞幣絛矯敲羯辧
 
先日も日記でご紹介しましたが、図書館で予約していた2巻目がようやく手元に届き読むことができました。2巻目も最後まで中だるみすることも失速することもなく、内容の濃さ面白さとテーマの深さに脱帽しました。ただ一つ、2巻で終わってしまったために、この国(リョザ神王国)の行く末が見届けられなかったことが残念でなりません。このストーリーだったら、3巻分のボリュームがあっても良かったような気がします。『風の谷のナウシカ』を彷彿とさせる物語ですが、面白さは決して引けをとりません。


『サクリファイス』(近藤史恵)

2008年度の本屋大賞第2位。
自転車のロードレースを題材にした物語です。日本ではあまり馴染みのない競技なので、この小説を読むことによって、ロードレースがなんであるかが少しわかりました。かの有名なツール・ド・フランスは、3週間にわたって総走行距離3千キロを走り、高低差は富士山を9回上り下りするのに匹敵するという過酷さだそうです。
レース中のルール、マナー、駆け引き、チーム内での役割等についてを興味深く読みました。
この作品は「ミステリー」に分類されるらしく、後半は一気読み必至です。タイトルの「サクリファイス」は「犠牲」という意味だそうですが、一体”誰”が”何”を犠牲にするのかがキーポイントになってきます。
文体も読みやすく内容も面白いのでサクサク読めてしまいますが、惜しむらくは、主人公を始めとする登場人物たちの描写があっさりし過ぎていたことでしょうか。彼ら一人一人の内面やお互いの関わりなどをもう少し深く掘り下げてくれたなら、ラストでの感動も深いものになったに違いないです。起こった事実のあまりの重大さが、いささか唐突な感が否めないのも残念。とは言え、読んで決して損はない作品だと思います。


意識して選んできたわけじゃ全然ないのですが、2008年度の本屋大賞10作品のうち、いつの間にかこれで5冊読んだことになります。なのに、大賞の『ゴールデンスランバー』はまだ未読のまま。『重力ピエロ』が全く受け付けられず、『週末のフール』で少し見直した伊坂幸太郎作品ですが、この大賞作品は果たしていかに…。
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これは、いい!
友人に薦められて『獣の奏者』(上橋菜穂子著)を図書館で借りてきました。2巻完結なのですが、近所の図書館には第1巻しかなかったので、2巻目は予約して、取り敢えず1巻目を読み始めました。ネットのレビューには、「1巻と2巻を揃えてから読んだ方が良い」という意見がチラホラ見られましたが、正にそのとおり!
読むのが止まらなくなる面白さで、揃えてから読み始めなかったことを大変後悔しています。

いわゆるハイ・ファンタージー物ですが、何ら違和感なく、最初のページからすんなりとその世界に入り込めます。見たこともない獣や人々や風習や景観などが、簡潔で端正な文章によって、空想の世界とは思えないリアルさと質感を持って描き出されていきます。
奥深い世界観と魅力的な登場人物たちに惹き込まれ、これほどのめり込んで一気読みしたのは久しぶりです。

この書は図書館の児童文学コーナーに置かれていましたが、子供はもちろん、大人の方々にも是非とも読んでいただきたい名著だと思います。(…と、まだ上巻しか読んでいない私が言うのもなんですが。汗)
こういう本を読むと、時には映像表現を凌駕する、文字の持つ力の凄さをつくづく思い知りますね。



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3次元回帰



以前は頭が2次元に行きっぱなしだった私ですが、最近はもっぱらこんなインテリア関係の本を図書館から借りてきています。こういう本を読むと、我が家もこんな風に素敵にしたいワ!と思うので、自然と掃除や片付けをしようと体が動くので、実にありがたいです。

この3冊の本はどれも眺めて楽しいものばかりですが、特に、
「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア 』(VOL.2) (別冊天然生活)がいいです。
いわゆるインテリアのハウツー本ではないのですが、14人の方々が、それぞれのライフスタイルにぴったりの住まいを作り上げている様子に心惹かれます。スローライフが好きな方は、是非とも手にとってみてください☆


↓で触れた映画の感想は、また後日。(あ〜、先延ばしはイケねぇな〜)
それと私信ですが、Kさんへのメールのお返事がなかなか書けずにいて本当にゴメンなさい。(土下座)




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暮らしの本、アレコレ



図書館の590.4の棚からチョイスしてきた本たちです。


『山崎えり子のシンプル生活へようこうそ。』

10年ほど前に、『節約生活のススメ』がベストセラーになった著者の本。
節約は、ケチをしてお金を使わないことではない。普段は無駄なお金を使わずに知恵をしぼり、心の贅沢を感じるように心がけること。そして、納得できるものには、お金も時間も使っても良い。節約は、暮らしを豊かにする心地よい目的を持ったもの」という彼女の暮らしのコンセプトを、美しい写真とレイアウトで分かりやすく解説しています。
この本を読むと、「節約=日々の暮らしを大切すること=エコ」なんだなぁと実感します。早速真似したい技がたくさん載っています。


『手作りのある暮らし』

4人の子供の母親である桐島かれんさんが、四季折々の様々なシーンで手作りを楽しんでいる様子を紹介しています。写真がとても美しくて、眺めているだけで心が癒されます。あるトーク番組(はなまるカフェだったかな?)で拝見した彼女は、気さくでナチュラルで本当に素敵な人でしたが、これは、その姿をそのまま一冊に纏めたような本です。


『シンプルで贅沢が心地いい』

フランス大使館文化担当官とした来日したパトリス・ジュリアンさんが、生まれ故郷のモロッコのスローライフを紹介しています。厳選された美しい写真が満載で、エキゾチックな風景を眺めながら、ちょっとした旅気分に浸れます。大理石のパティオに寝そべって星空を眺めたら、さぞ素敵なことでしょう。
日本では馴染みの薄いモロッコ料理のレシピも載っており、ちょっと作ってみたくなります。




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