ROUTE 590.4

ココロ豊かに暮らすためのアレコレを模索中
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THIS IS IT
上映が明日で終わりということで、駆け込みで観てきました。

一言で言うならば、「見逃さなくて良かった」というのが感想でしょうか。
長いことコンサートを開いていなかった為に、
彼はもう、生では歌えないし踊れない、なんて憶測も飛んでいたようですが、
全然そんなことはなかったし、彼が本気であのコンサートに賭けていたことが分かっただけでも、本当に大きな収穫だったと思えました。

年齢も性別も超越したような体型と声。
抜群のリズム感。
体の隅々まで神経の行き届いた繊細な動き。
やっぱり彼はスペシャルでした。

そんなスペシャルな彼との舞台を夢見た、
ダンサー、バンドのメンバー、演出家、
その他、数え切れないほどの大勢のスタッフたち。
彼の死の知らせを聞いた時、誰よりも悲嘆にくれたのは、
ファンや家族よりも、実は彼らだったのではないでしょうか。

細部に渡るまでこだわりを持って舞台作りに臨んだマイケルと、
それに応えようと奮闘していた大勢の仲間たち。
映画の冒頭に流れた、
世界中からオーディションに集まったダンサーたちのインタビューによって、
マイケルと同じ舞台に立つことが、彼らパフォーマーにとっては、
どれほど凄いことなのかが、我々観客の胸にストレートに届きました。
(しょっぱなから、泣きそうになりました)

コンサート会場で流す予定だった、スリラー用の新作3D映像や、
Smooth criminal用の、古い映画との合成映像の制作場面なども織り込まれていて、非常に興味深くて面白かったです。
映画の中では一部しか流れませんでしたが、
大変な手間と時間と費用をかけて作られたものなので、
是非ともなんらかの形で全編見せて欲しいものです。


エンドロールが流れ始めた時、満員の館内では静かな拍手が起こりました。
映画館の中での拍手を、私は生まれて初めて経験しました。
コンサート会場での熱烈な声援とは違うけれど、
観客一人一人が、マイケルへの想いを静かな拍手に込めた一瞬でした。


Beat it が流れた時、体が震えました。
やっぱり、マイケルは最高!




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オエビ
 


久しぶりのオエビです。
お絵描きBBS、略してオエビ。

WEB上で初めてこの名を目にした時は、
「オエビ?お海老?はて、一体?」と、ポカ〜ンとしたものです。


某サイト様のオエビには、随分とお世話になりました。
サイトの管理人さんと私と某友人の3人で、
日夜オエビ妄想リレーを繰り広げ、
ホントに楽しくて楽しくて、毎日夢中でペンタブを握っていました。

あれから早6年。
ペンタブを握ると、あの熱かった日々を思い出して、
ちょっぴり切なくなります。






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楽しい同僚
先日のバイトで、1ヶ月間いっしょに働いた同僚の話です。 

彼女は、大学生と高校生の子どもがいる、一見普通の奥さん。
でも、仕事の合間に彼女が語った身の上話はとっても可笑しくて、
仕事中なのに、何度も爆笑してしまいました。

語り口が面白いので、ここに再現できないのがとても残念。
(天然スレスレの感じが非常に良いのです)

学生時代に別れた彼と10年ぶりにバッタリ会ったのは、
なんと産科の診察室。
医者と患者という立場での再会。
2人とも、顔を見合わせて呆然。
そりゃそうです。
なんたって、その後、例の”内診”を受けなきゃならないわけですから。

その日は、たまたま担当の先生がお休みで、
元彼はピンチヒッターで来ていたのだとか。
診察する方もされる方も、気まずさはマックスだったようです。
南無南無。


旦那さんとの結婚のいきさつも、ちょっと可笑しい。
漠然と結婚するつもりではいたものの、
具体的な日取りなどは全く決まっていなかった彼女は、
どうしても会社を辞めたいがために、「結婚します!」と退職。
辞めた翌日、猛烈な歯の痛みに襲われて、
退職と共に健康保険が失効してしまった為に、
国保に入りたくないばかりに、今の旦那さんに入籍を懇願。

一刻も早く歯医者に行きたいがために、仏滅の日に、
家族の大反対を押し切って、強行入籍。

虫歯が理由で結婚になだれ込んだ人に、私は初めて会いました。


そんな彼女の面白エピソードは、他にもまだまだあるのですが、
ここには書ききれないので、天然話を一つだけ。


もう1人の同僚が、人生で一度だけ行った海外旅行の話を始めた時のこと。

同僚「私、ニューヨークにだけは行ったことがあるんだよね」
彼女「え?青年海外協力隊とかで?」

同僚と私は、
「ニューヨークで井戸でも掘るんかい!?」と、
思わず同時にツッコミを入れてしまいました。

何故に、「ニューヨークに行った」と聞いて、
真っ先に「青年海外協力隊」を思い浮かべる!?
アメリカは派遣する方であって、派遣される方じゃないでしょ?


そんな彼女とは、12月のバイトでまた一緒にお仕事する予定。
今度はどんなエピソードが聞けるか、今から楽しみですわい♪





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ドラマ
最近はあまり熱心にドラマを観てないのだけど、
知り合い3人から(それぞれ別の時に)薦められて、
先週初めて「 JIN -仁-」を観てみました。

タイムトラベルものかぁ〜と、タカをくくっていたのは大きな間違い。
どうして第1回目から観なかったんだろうと思わず落涙。
いいねぇ、凄くいい!役者もスタッフも本気で作っている。
テレビ局も不況に喘いでいるらしいのに、
手抜きせずにこんなちゃんとしたドラマが作れるんだ・・・と感動。


そして、夕べ観たのは「外事警察」。
NHKの土曜ドラマには良質なものが多いけど、
これまたスゴイ!
スタッフの本気度は並大抵じゃないと思う。

脚本は、ALWAYやキサラギの古沢良太。
彼はやはり「匠」ですね。
陰鬱でスピーディーなカメラワークが、
ヒリヒリするほどの緊張感を醸し出している。
渡部篤郎が超ハマリ役!
第1回目を見逃したけど、これもローテーション入り確定。


他には、「リアル・クローズ」を流し見。
漫画が原作だから仕方ないと言えば仕方ないけど、
セリフがあまりにも紋切り型で、良くも悪くも漫画チック。


サムライ・ハイスクール」と「東京DOGS」は1度だけ鑑賞。
「東京〜」は、MH君があまりにもキチャなくて正視できず、リタイアしました。
OS君の短髪&背広姿ははすっごくツボなんですけどね。

「サムハイ」は、侍が降臨した時のMH君がカックイイ〜!と思えたものの、
SY君は、そろそろ年相応の等身大の青年役を演じて欲しいなぁと、
しみじみ思った次第です。







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信じる or 信じない
先日の日記で、バイトの同僚に「私は霊感がある」という人が2人いた・・・と書きましたが、今日はそのことをもう少し詳しく書いてみたいと思います。

1人はバツいちの40代女性。
彼女の場合、母親と妹が霊感が強く、彼女自身は元々霊感は無かったらしいのですが、霊感が強烈に強い夫と一緒に暮らすうちに、目覚めてしまったのだとか。

彼女が言うには、彼女はそれほど能力が強くないので、霊の存在を感じるだけで、姿形が明確に見えるわけではないらしいのですが、たまに、女性か男性かを判別できるほどはっきりと分かる時があるとか。以下は、彼女から聞いた体験談の一部です。

地下鉄の中で、1人の女性の腰の周りを水子の霊がまとわりついているのがくっきりと見えた。驚いて横にいた夫の方を見ると、彼もその女性の腰辺りを見ながら顔を強張らせており、「見えた?」と聞くと、「お前にも見えたんだな」と言われた。
彼女曰く、身勝手な都合で堕胎した人には、十中八九水子の霊が付いているらしい。

訪れた観光地で(←昔、戦争で多大な被害を受けた場所)、そこにいた霊を連れて帰ってきてしまい、元いた場所に帰ってもらうのに、1週間説得し続けた。

以前住んでいたマンションが霊の通り道だったらしく、ポルターガイストのような現象がしょっちゅう起こるのに堪りかねて、神社の近くのマンションに引っ越した。
彼女曰く、神社は清浄な気に包まれていて、近所に神社があると霊が寄り付かないとか。また、お払いなども有効で、神社で清めてもらった塩は常に携帯しているとのこと。

もう1人の霊感の強い人は、数年前に道東地方から札幌に引っ越してきたらしいのですが、何件も物件を見て「ここだ!」と思えたマンションは、移り住んでから気づいたところ、偶然にもすぐ近所に小さな神社があったとか。


「霊感」とか「霊」の話は、見える人(感じる人、信じる人)と見えない人(感じない人、信じない人)の間には、どうやっても埋められない深い溝があるように思えます。客観的にその存在を証明する方法はおそらくないのだろうし、「見える」ということは、そもそも脳が見せていることなので、「一種の幻覚」と片づけてしまうこともできるわけです。

「感じる」というのも、非常に曖昧なものであり、「思い込み」とか「単なる錯覚」と一蹴してしまえばそれまでのこと。心霊写真なども、「見ようによってはそう見える」というのが多いにも拘わらず、ひとたび「これは霊だ」と思い込んで眺めると、それ以外のものには見えなくなる場合が多いように思えます。

ただ、決して少なくない人たちが、「私は霊を見た」と言っているのに、自分が見たことがないというだけで、「そんなものは絶対にいない」と真っ向から否定するのも乱暴な話なので、大抵の人は結局は、「私は見たことがないけど、ひょっとしたらいるのかもしれない」という考えに落ち着かざるを得ないのではないでしょうか。


おととい、2年ぶりに会った友人に、このバイトでの体験談をしたところ、幼稚園の先生になったばかりの彼女のお嬢さんが、最近立て続けに2度も霊を見てしまったことを話してくれました。(1度目は自宅で、その次は職場で)
そんな事があって、彼女は早速玄関に盛り塩をし、お嬢さんには職場に数珠を持たせるようにしたそうです。彼女自身は全く霊感も無く、信心深いわけでは無いのだけれど、やはりそういう時のお助けアイテムは、数珠と塩なのですね。


12月には、私はまた1ヶ月ほどそのバイトに通うことになっているのですが、4時過ぎには真っ暗になる季節に、ほとんどの事務所が移転してしまった、まるで廃校のような老朽化したビルでは、いくら霊感ゼロの私でも、何かが見えた気になってもおかしくないというものです。
どうかどうか、何事も起きませんように。(汗)


皆さんは、信じる(見える)派ですか、それとも、信じない(見えない)派ですか。




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衣替え
入り口絵を交換しました。
ちょっと気が早いのですが、センター試験会場に向かう受験生です。(描き上がってからの後付けですが。笑)

ウチの子どもはまだ高校2年生ですが、冬を迎えて、もう既に受験が目の前に迫ってきたような気分です。先輩ママたちに、「高校時代は、あっっっっっという間に終わっちゃうわよ」とよく言われてきましたが、ホントにそうです。ついこの前、高校の入学式に出席したばかりなのに、もはや大学受験のことで頭を悩ませている次第です。(東京の私立も視野に入っているので、主に”金銭面”について)

子どもは目下、部活にエネルギーのほとんどを注ぎ込んでいる状態なので、来年5月に引退したら、心にポッカリ穴が開きやしないかと少々心配な感じです。でも、気持ちをスパッと切り替えて、そのエネルギー全て(いや、それ以上)を今度は勉強に振り向けるよう自分自身でコントロールできないと、とてもじゃないけど目標の大学には手が届きません。

部活の女子の先輩2人が、指定校推薦で既にW大への進学が決まったとか。(羨ましい〜)部活では先輩後輩同士の関係がとても密らしいので、そういう先輩たちから良い刺激をもらい、目標をしっかりと見据えて頑張って欲しいものです。

今年の受験生たちは、どうぞくれぐれもインフルエンザ対策を怠りなく!





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今度こそ、さらば秋



秋は一番好きな季節なのですが、北海道ではその期間が余りにも短くて寂しい思いをしています。
数日間は穏やかな日々が続いていましたが、今朝は目の前の山が真っ白に雪化粧し、最高気温も3℃という寒さ。いよいよ秋ともお別れの模様です。

子どもは無事に修学旅行から戻り、今日から学校生活に復帰です。学校閉鎖などもあって、一時は出発すら危ぶまれていましたが、蓋を開けてみると意外にも欠席者はほとんどいなかったようです。
ただ、やはり2名の強制送還が出たようで、親御さんが遥々迎えに来なくてはならなかったのはなんとも気の毒な話です。

子どもはクリスマスムードに染まるUSJや古都の秋を楽しんできたようで、帰ってきてからは旅行中の様子をず〜っと喋りまくっていました。やっと今日、学校に行ってくれたので(笑)、私もようやくパソコンの前に座ることができました。

お絵描きしたいなぁと思いつつ、今週はなんやかんやと予定が入っているので、入り口絵を交換できるのは来週になりそうです。秋らしい絵にしたいと思っていたのに、窓の外は冬景色。街は既にクリスマス色に染まりつつあるし、いまさら「秋」もないかしら・・・。(汗)





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風が強く吹いている
子どもは修学旅行だし今月はアルバイトも無しなので、昨日は久しぶりに映画に行ってきました。(平日の日中に、街中をウロウロできるだけで幸せでした♪)


三浦しをんの原作を読んだ時に感じたことは、着想はいいけどなんとなく物足りない。上手いけど軽い。人物の掘り下げが不足しているから、感情移入が今ひとつできない。同じ陸上モノの『一瞬の風になれ』が、読後も感動の余韻を暫く引きずったのに対し、それほど心にズシンとはこなかった。
などなどでした。

「じゃあ、映画の方はどうなんだろう。それらの不満点(あくまで私個人の)を払拭してくれるのだろうか」という期待を胸に、映画館に足を運んだわけです。

原作は1年以上も前に読んだために、細かい部分はすっかり忘れており、原作にあって映画にはなかったであろう(または、その逆の)差異には気づかずに見てしまいました。だから、「原作よりもここが良くて、ここがいま一つ」といった感想は良くも悪くも抱かなかったのですが、原作に感じた不足感は、残念がなら映画にもそのまま投影されている感は否めませんでした。

全体の出来栄えはとても良かったと思います。テンポや構成が良く、最初から最後まで全く中だるみすることなく、我々観客も映画の中の彼らと一緒に、一気に駆け抜けたという感じでしょうか。キャラクターもそれぞれいい味を出してお、特に、主人公の「灰ニ」と「走」を演じた小出恵介と林遣都がとても魅力的でした。(原作の2人よりも素敵だったかも☆)ただ、駅伝メンバーが10人という大所帯のために、どうしても一人一人について掘り下げる時間がなく、一通りサラッと紹介するのがやっとという感じでした。

しかし、箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟の総務委員長が「本気でランナーにスカウトしたいくらい」と言ったという、林遣都の走りの美しさは圧巻でした。フォームも筋肉の付き方も、本物のランナーと見まごう程の素晴らしさ。冒頭の食い逃げのシーンで、グングンとスピードを加速して疾走する姿を見せただけで、走がどれほどの天才ランナーであるかを説明するエピソードは、わざわざ挿入する必要が無くなったのだと思えました。

駅伝メンバーが住む竹青荘は、原作で読んだイメージ通り。外観も内部も、自分が頭に描いていたものと同一のものが目の前に現れたのには驚きました。

時間の制約上、素人同然の集団が、いかに箱根駅伝に出場出来るまでに成長していったかの過程をじっくり見ることが出来なかった物足りなさと、本番での灰二のアクシデントと有り得ないレースの結果に、いささか腑に落ちないものを感じはしましたが、この映画には☆4つを献上したいと思います。

蛇足ですが、もう一つだけ引っかかった点を。
漫画オタクの「王子」なんですが、もう少し色白で細身の方が、イメージに合っていたんじゃないかと・・・。(ず〜っと家に引きこもっている割には、いい色に日焼けしていたし、やけに逞しかったのがちょっとなぁ。笑)



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雪、キターーーーーー!
 バイトが終わってホッとしたら、寒波と共に雪がやってきました。
今年の初雪は11月1日。17年前も11月1日に初雪が降り、夜中にお産を終えて翌朝見た窓の外の真っ白な雪景色は、今でも鮮烈に脳裏に焼きついています。この17年は長かったような、一瞬だったような・・・。おとといからこっち、取り溜めた子どものビデオをHDDに落とし込む作業をしながら、感慨に耽っておりました。

学校閉鎖のお陰で、子どもの学校ではインフルエンザが下火になり、明日は無事に修学旅行に出発できそうです。しかし、知り合いの子どもが通っている高校では、旅行先で9人が罹患し、3人が強制送還になったとか。出発してからも、心配の種は尽きません。

私の仕事の終了と修学旅行に挟まれて、なんとなく慌しく終えてしまった子どもの誕生日ですが、一応普段の夕食とは違ったものを作ってあげようと要望を聞いてみたところ、子どものリクエストはなんと「いかめし」。
・・・渋い、渋すぎる。誕生日らしい華やかさが皆無です。

そこで、今回のバイト仲間がレシピをくれたので、初挑戦でいかめしを作ってみました。
コツは、もち米を詰めすぎないこと。(いかは縮み、米は膨らむので、詰めすぎると上手く炊けないそうです)アドバイスに従って作ってみたところ、とっても美味しくできました。↓










味付けは、醤油、みりん(または酒と砂糖)、水で、40分くらい煮れば完成です。
ネットで検索するといくらでもレシピが出てくるので、いかめしがお好きな方は是非ともお試しください☆


その他には、これまた今回の別のバイト仲間から教わったチーズケーキを作ってみたのですが、とっても簡単ですごく美味しかったです。

クリームチーズ 1箱(250g)
生クリーム    1箱
卵         2~3個(大きさによって)
小麦粉      大さじ 3杯
砂糖        80g

この材料をミキサーで混ぜて、(我が家にはミキサーが無いので、ハンドミキサーで混ぜました)型に入れて170℃で40分ほど焼きます。
我が家のオーブンレンジは火力が弱いので、180℃で1時間ほど焼きました。(焦げすぎないように、途中でアルミ箔を被せて)

そしてもう一品は、我が家の定番であるサツマイモ入りポトフ。
ポトフと言えば、普通はジャガイモなんだと思うのですが、ある料理本で見つけた、このサツマイモ入りポトフは本当に美味しくて、以来、我が家ではポトフには必ずサツマイモを入れるようになりました。

「いかめしとポトフ」という、なんともけったいな組み合わせでしたが、当の本人が非常に満足している様子だったので、まあいいか(笑)という感じです。
来年の誕生日は、いよいよ受験が目前に迫っている頃ですが、和やかな気分で迎えられるといいなぁ・・・。(って、絶対に無理ですね。涙)







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ラスト1週間
この火曜日に、遂に子どもの学校もインフルエンザで学校閉鎖になりました。
修学旅行、危うしです!(涙)

 バイトの方はあと5日で終わりなのですが、嬉しさ半分寂しさ半分です。というのも、今回のバイトメンバーはユニークな人が多くて、仕事の合間にするお喋りが楽しいったらなかったのです。

今回のチームは、正社員が2名で、うち1名はノホホンとした癒し系のおじ様、そしてもう1名は、バツ一の40代の女性。
バイトメンバーは、大学生と高校生のママである40代女性と、アラフォーの独身女性が2人と、そして私の4名。

先日の日記にも書きましたが、正社員の女性は非常に霊感が強い人で、このバイト中にも色々とエピソードがありました。40代のママはものすごい天然で、何度も爆笑させてもらいました。そして、アラフォーの内の1人はとっても個性的で、波乱万丈の人生を送ってきており、彼女の半生を小説にまとめたいくらいです。

週末も溜まった家事に忙殺されて、ゆっくりとパソに向かう時間もない有様なので、個々の話は、後日またゆっくりと書いてみたいと思っております。





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