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奈良日記(6)
奈良日記も本日でラストにしたいと思います。
写真一枚ずつ載せていたのでは、いつまでたっても終わらないので、今日は一挙に6枚アップします。







鹿男の最終回で登場した『浮見堂』です。
堀田イト(女子高生)と藤原先生(女性教師)が夜に待ち合わせに使った場所なのですが、そこに至る道があまりにも暗くて寂しいので、現実にはその設定はありえない!という感じでした。夕飯を食べたカフェの従業員さんに道を聞いた時も、「暗いし寂しい道ですよ」と、オススメされませんでした。ここにもドラマのウソ発見です。(笑)






その浮見堂からの眺め。桜がちょうど満開でした。






春日大社の回廊。訪れた日には、旧暦の雛祭りの儀式が執り行われていました。







「菊水楼」という老舗の高級料理旅館です。夜になると、まるで「千と千尋の神隠し」の油屋みたいな幻想的な雰囲気になります。







普段はのんびりと草を食んだり、観光客に鹿せんべいをねだっている鹿たちですが、正倉院の近くで、鹿が大挙して疾走しているのを発見。
彼らの向かう先を見ると、軽トラックの荷台から、何やら緑のものが大量に投げ落とされており、近づいていってみると、それは菜の花の束でした。猛然と向かっていく様を見て、「菜の花、そんなにうまいか」と思わず聞いてみたくなりました。







ご存知、大仏殿です。私はお目にかかるのが初めてだったので、その迫力に感動しました。でも、内部では東大寺とは関係のない土産物がたくさん売られており、非常に俗世間に近い感じがしました。




2泊3日という短い間でしたが、本当に楽しくて思い出に残る旅になりました。
私が4年間住んでいた京都とは違って、どこかのんびりと温かい人々の雰囲気がとても好きでした。2階にある居酒屋で夕飯を食べた時、店員さんがわざわざ階段を下りて、出口まで見送りにきてくれたのにも驚きました。

「カナカナ」という人気の町屋カフェは、ご飯も美味しくてとっても寛げる素敵な空間だったし、東大寺の二月堂向かいにある「龍美堂」のわらび餅や、お土産に買った「森奈良漬店」の奈良漬は絶品だったし、「奈良にうまいものなし」なんてウソですね。

2人のWEB友が、わざわざ時間を作って会いに来てくれたのも本当に嬉しかったです。そのうちの1人とは全くの初対面だったのですが、長い間のメールでのやり取りがあったお陰で、全く初対面という気がせず、彼女は思ったとおり、楽しくてキュートで頭の回転のよい素敵な人でした。

キング・オブ・観光地である京都が近くにあるせいで、奈良は京都の付け足しのような存在に甘んじているような気がしますが、京都とは違った魅力のある場所なので、またいつか、奈良だけをゆっくりと見て回りたいものです。





<メッセージレス>
<歴史の重みを感じますね。うわーん、行きたくなっちゃいました>
私もまた近いうちに、是非とも訪れたいと思っています。今度は、飛鳥とか斑鳩あたりを。あなたも歴史がお好きならば、絶対にオススメですよ!
役員を受けられたのですね。携帯メールが必需品とは、やっぱり今はそういう時代なのですか…。パケホーダイにするにもお金がかかりますし、色々と大変ですね。(涙)
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