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奈良日記(5)


自分の覚え書として奈良日記を続けたいと思いますので、どうぞもう暫くお付き合いくださいね。

これは、小川先生の下宿から学校までの通学路の風景として度々登場し、クライマックスの”鎮めの儀式”の場所にもなった平城宮跡の朱雀門です。
しかし、実際に行ってみると、ここは、設定上の学校と下宿のある場所からは遥か遠くにあり、そもそも、通学路として人が歩くような場所ではないことが分かりました。
(よくありがちな、ドラマのウソですね。苦笑)

街の中心からタクシーで1200円余りの何もないだだっ広い場所に、この門だけがポツンと立っていました。門の所には、パンフレットを持った守衛さんとボランティアガイドの方が1人ずついて、ガイドの方からは色々と興味深いお話を聞くことができました。

*平成10年に復元されたこの門は、見えない部分に施されている耐震技術を除けば、出来るだけ当時の姿を再現するために、宮大工さんたちの手によって、釘を使わずに建てられている。

*柱に使われている大木は1本1000万円もして、総工費は40億を超える。

*遷都の際には、建物から礎石までを全部解体し、それを船で運搬し、平安京に移築した。(1から作り直すよりも、リサイクル・リユースする方が、楽だったのがその理由だそうです)

*礎石すら残っていないため、解体の際に落としていった瓦の破片や不要なゴミなどの発掘によって、ここに都があったことが分かった。

他にも、パンフレットには記されていない貴重なお話を聞けて、とても楽しかったです。ここでも、「札幌から来ました」と告げると、たいそう驚かれて、配布用ではない立派な印刷物を特別にいただきました。(喜)

平成22年の「平城遷都1300年記念祭」には、9年計画で復元工事が進められている「第一次大極殿」も完成するそうなので、近隣にお住まいの方は是非とも訪れてみてくださいね。




<メッセージレス>
<良い出会いもあって思い出できましたね>
旅をすると、日常生活では経験できない出会いがあるのが良いですよね。
「黒塚」ですが、私はCPではなくて黒手塚で妄想してしまいました。あなたは、六角中の彼を思い浮かべたのですね。(笑)
茶髪の巻髪高校生=お蝶婦人って、やっぱり世代が一緒ですね!でも、残念ながら、そのような高貴な感じではなくて、今どきのギャルっぽい感じらしいです。高校生に戻って、私自身が藤堂さんや手塚を探しに行きたいですね〜。
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