ROUTE 590.4

ココロ豊かに暮らすためのアレコレを模索中
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私の夏休み(4)
 

日銀旧小樽支店の内部。赤レンガでお馴染みの東京駅を設計した辰野金吾氏の手によるもので、明治45年完成の由緒ある建物です。今は金融資料館になっており、これは営業カウンターのあったホール。






一億円の重さを体感できる代物です。
重いけど、持ち運びできないほどではないです。←一生、持ち運ばないけど。笑








切り刻まれてしまえば、ただのゴミ。
一枚でいいから、切り刻む前にください!と心の中で叫んでおりました。




おとといの夜は、念願の”蕎麦屋でチビチビ”も出来たし、(蕎麦屋でお酒を飲んで締めに蕎麦、というのを1度やってみたかったのですよ)昨日は大通り公園のビアガーデンにも行けたし、すっかり夏休み気分を満喫できました♪

今日の午後には子どもが合宿から戻ってくるので、私のささやかな夏休みは終了ですが、子どもの高校の始業式も17日なので、あっという間の夏休みという感じです。
嗚呼・・・またお弁当作りの日々が始まるんだわ。涙





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私の夏休み(3)
 

運河沿いにある石造りの古い倉庫。改装されて店舗になっているものが多いです。







こっちはレンガ造り。ドアがステンドグラスになっていて、ちょっとオシャレ。






こういった古い建物は、大抵お土産物屋さんになっています。


最近、我が家では『聖/おにい/さん』が大ブームなのですが、(ご存知の方も多いと思いますが、天界から地上に降りてきたイエスとブッダが、東京のアパートで共同生活をしているという、超絶ナンセンスハイクオリティーギャグ漫画です)あまりにもタイムリーに、あるお土産物屋さんの前で、こんなものに遭遇しました。









大仏3兄弟と書いてあるものの、何故か2人だけ。もう1人は何処へ???(天界へ里帰りか?笑)
この内股加減の座り方がなんとも言えず色っぽい。(?)暫くの間、ジィ〜っと見入ってしまいました。









あちらこちらの店先で、30cmはあろうかというニシンが、豪快に串焼きで売られていました。美味しそうだったけど、1人で食べるのは無理〜と、諦めました。




旅日記は、次回で終わりです。
もう少しお付き合いくださいね〜☆





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私の夏休み(2)


祝津港に到着。




 

そこに待ち受けていたのは、昆布の天日干し。
長雨続きだったので、暫くこんなことも出来なかったでしょうね。







ヨットの白いポールが、青空に映えて目に眩しい〜。
やっぱり夏の景色は、こうでなくっちゃね♪






大正時代初期、ニシン漁で財を成した網元の別荘。
6年半の歳月をかけて建造された代物だそうです。






幾度も訪れたことがある小樽水族館。
子どもと母と3人で来たのが最後でした。あれからたった数年後に母が亡くなるなんて、あの時は夢にも思わなかったのですが・・・。







船に乗って再び小樽港へ。
この時も、ずっとカモメたちと一緒でした。行きも帰りもご苦労様!





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私の夏休み(1)
 昨日、子どもが4泊5日の合宿に出かけていきました。
そこで、僕の、じゃなくて「私の夏休み」です♪
折りしも久々の快晴に恵まれたので、昨日は朝の8時に家を飛び出して、小樽への一人旅に行ってまいりました。(旅と言っても、JRの各駅停車で40分ほどの距離ですが)

小樽と言えば、石やレンガ造りの倉庫街と運河と海。札幌とは全く異なる雰囲気を持った町なので、そう遠くないにもかかわらず、ちょっとした旅行気分が味わえます。

せっかく港町に来たので、船に乗ってみました。
小樽運河の近くの船着場から水族館のある祝津という場所まで、小型船で片道25分の船旅です。波は静かで空も海も青く、長雨でどんよりとしていた気分をいっぺんに払拭してくれるような、爽快な夏気分を味わうことが出来ました。






船の中にはカモメ用の餌が売っていて、それを目当てにカモメたちが船を追走?してきます。







船が沖に出てもずっと追いかけてきて、ほとんど船と同じスピードで飛んでるので、まるで止まっているかのように見えます。






これは望遠レンズで撮ったものじゃありません。こんな感じでホントに間近に迫ってくるのでビックリします。餌の威力は偉大ですね。(笑)





あともう少しで祝津に到着。
カモメも一緒に到着。



他にも写真を色々と撮ってきたので、明日以降もアップしますね☆




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奈良日記(6)
奈良日記も本日でラストにしたいと思います。
写真一枚ずつ載せていたのでは、いつまでたっても終わらないので、今日は一挙に6枚アップします。







鹿男の最終回で登場した『浮見堂』です。
堀田イト(女子高生)と藤原先生(女性教師)が夜に待ち合わせに使った場所なのですが、そこに至る道があまりにも暗くて寂しいので、現実にはその設定はありえない!という感じでした。夕飯を食べたカフェの従業員さんに道を聞いた時も、「暗いし寂しい道ですよ」と、オススメされませんでした。ここにもドラマのウソ発見です。(笑)






その浮見堂からの眺め。桜がちょうど満開でした。






春日大社の回廊。訪れた日には、旧暦の雛祭りの儀式が執り行われていました。







「菊水楼」という老舗の高級料理旅館です。夜になると、まるで「千と千尋の神隠し」の油屋みたいな幻想的な雰囲気になります。







普段はのんびりと草を食んだり、観光客に鹿せんべいをねだっている鹿たちですが、正倉院の近くで、鹿が大挙して疾走しているのを発見。
彼らの向かう先を見ると、軽トラックの荷台から、何やら緑のものが大量に投げ落とされており、近づいていってみると、それは菜の花の束でした。猛然と向かっていく様を見て、「菜の花、そんなにうまいか」と思わず聞いてみたくなりました。







ご存知、大仏殿です。私はお目にかかるのが初めてだったので、その迫力に感動しました。でも、内部では東大寺とは関係のない土産物がたくさん売られており、非常に俗世間に近い感じがしました。




2泊3日という短い間でしたが、本当に楽しくて思い出に残る旅になりました。
私が4年間住んでいた京都とは違って、どこかのんびりと温かい人々の雰囲気がとても好きでした。2階にある居酒屋で夕飯を食べた時、店員さんがわざわざ階段を下りて、出口まで見送りにきてくれたのにも驚きました。

「カナカナ」という人気の町屋カフェは、ご飯も美味しくてとっても寛げる素敵な空間だったし、東大寺の二月堂向かいにある「龍美堂」のわらび餅や、お土産に買った「森奈良漬店」の奈良漬は絶品だったし、「奈良にうまいものなし」なんてウソですね。

2人のWEB友が、わざわざ時間を作って会いに来てくれたのも本当に嬉しかったです。そのうちの1人とは全くの初対面だったのですが、長い間のメールでのやり取りがあったお陰で、全く初対面という気がせず、彼女は思ったとおり、楽しくてキュートで頭の回転のよい素敵な人でした。

キング・オブ・観光地である京都が近くにあるせいで、奈良は京都の付け足しのような存在に甘んじているような気がしますが、京都とは違った魅力のある場所なので、またいつか、奈良だけをゆっくりと見て回りたいものです。





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奈良日記(5)


自分の覚え書として奈良日記を続けたいと思いますので、どうぞもう暫くお付き合いくださいね。

これは、小川先生の下宿から学校までの通学路の風景として度々登場し、クライマックスの”鎮めの儀式”の場所にもなった平城宮跡の朱雀門です。
しかし、実際に行ってみると、ここは、設定上の学校と下宿のある場所からは遥か遠くにあり、そもそも、通学路として人が歩くような場所ではないことが分かりました。
(よくありがちな、ドラマのウソですね。苦笑)

街の中心からタクシーで1200円余りの何もないだだっ広い場所に、この門だけがポツンと立っていました。門の所には、パンフレットを持った守衛さんとボランティアガイドの方が1人ずついて、ガイドの方からは色々と興味深いお話を聞くことができました。

*平成10年に復元されたこの門は、見えない部分に施されている耐震技術を除けば、出来るだけ当時の姿を再現するために、宮大工さんたちの手によって、釘を使わずに建てられている。

*柱に使われている大木は1本1000万円もして、総工費は40億を超える。

*遷都の際には、建物から礎石までを全部解体し、それを船で運搬し、平安京に移築した。(1から作り直すよりも、リサイクル・リユースする方が、楽だったのがその理由だそうです)

*礎石すら残っていないため、解体の際に落としていった瓦の破片や不要なゴミなどの発掘によって、ここに都があったことが分かった。

他にも、パンフレットには記されていない貴重なお話を聞けて、とても楽しかったです。ここでも、「札幌から来ました」と告げると、たいそう驚かれて、配布用ではない立派な印刷物を特別にいただきました。(喜)

平成22年の「平城遷都1300年記念祭」には、9年計画で復元工事が進められている「第一次大極殿」も完成するそうなので、近隣にお住まいの方は是非とも訪れてみてくださいね。




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奈良日記(4)



おとといは子供の高校の入学式で、昨日は弁当疲れのせいで中断しましたが、奈良日記はしつこく続きます。

この写真の銅鏡は、『鹿男あをによし』の最重要アイテムである「三角縁神獣鏡」ですが、出土した時は「すわ、卑弥呼の鏡か!?」と騒がれたものらしく、その真偽のほどはまだ調査中ということです。

この銅鏡が出土したのは、天理市にある黒塚古墳で、(←”黒塚”ですよ!笑)JR奈良駅からは、2両編成のローカル線に揺られて30分ほどの所にあります。ドラマのせいで、さぞ大勢の観光客が押し寄せているのかと思いきや、その無人駅に降り立ったのは、私たち親子と、もう一組の母娘だけ。駅前にある地図を見ていると、その母親の方が、「ひょっとして、黒塚古墳に行かはるんですか?」と聞いてきたので、「そうですけど、…もしかすると、鹿男がらみですか?(ニヤリ)」と尋ねると、「あらま、おたくも?」ということで、いきなり見ず知らずの者同士、鹿男話で盛り上がりました。(笑)

なんでも、この春中学校に上がるお嬢さんと2人で、3週連続、大阪から鹿男スポット巡りに来ているらしく、その日は、若草山を上ろうとして途中で挫折したとのこと。
私たちが札幌から来たことを告げると、目を真ん丸くして驚いてくれました。(「札幌から来た」と告げると、奈良の人々もリアクション大でした)

駅から10分ほど歩くと、ビックリするほど小さな黒塚古墳展示場を発見。それは児童公園の敷地内にあり、道路を挟んで向かい側には小学校があるため、大勢の子供たちがその公園で遊んでおり、黒塚古墳の上でも自転車をビュンビュン飛ばしていました。
我々北海道人にとっては、教科書でしか見ることのできない歴史的遺産である前方後円墳を日々の遊び場にしているとは、奈良県民恐るべしです。

テレビで見るのとは違って、展示場はあまりにも小さく、あっという間に見終わってしまったのですが、綾瀬はるかがドラマの中で手にしていた三角縁神獣鏡のレプリカを触ってみたり、館内に貼ってあったドラマのポスターや新聞記事を眺めたりして、帰りの電車までの時間を潰しました。
その日は来館者もまばらでしたが、館員さんの話によれば、やはりドラマ効果は絶大らしく、休日などは大変な賑わいだそうです。ドラマ撮影の日などは、かなりの見物客が押し寄せてきたそうで、主演の玉木宏は、マネージャーさんたちに固くガードされていたとか。

帰りの電車でも、大阪の母娘連れと一緒になり、鹿男スポットやランチ場に関する情報を色々と貰いました。彼女は、肝心の木を見つけることが出来なかったらしいので、地図を見ながら場所を教え、「次回来るときは、必ず見つけてくださいね」と約束をし、奈良駅でお別れをしました。

まさに、”袖すり合う”ほどの刹那的な出会いではありましたが、とても心温まる楽しいひと時でした。




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奈良日記(3)



「さあ、神無月だ。出番だよ、先生!」
…とはもちろん言ってくれませんでしたが、これは飛火野(小川先生と鹿の待ち合わせポイント)で出会った牡鹿クン。鹿せんべいを袋から取り出した途端にやってきて、2、3枚やったくらいでは許してくれず、いつまでもいつまでも粘り強く追いかけてきました。するどく尖った角があったので、そのうち角で突付かれやしないかと恐怖に駆られ、最後は走って逃げました。(汗)

鹿公園には、およそ1200頭余りの鹿が生息しているそうですが、広大な敷地なので、公園内を散歩していても、常に鹿が視界に入るというわけではありませんでした。
しかし、所々に鹿がたむろしている場所があり、「何故?」と思って見ると、そこには必ず鹿せんべいコーナーがあり、10枚1組を紙のテープで束ねた鹿せんべいが台の上に積み上げられていて、椅子に座ったおばちゃんが1人。

鹿たちは、決して売り子のおばちゃんにせんべいをねだることはないのですが、観光客が通りかかると、
ほらほら、ここに鹿せんべいが売ってますよ。
バッグからお財布を出して、早く買ってくださいな

と訴えかけるように、一斉に視線を投げかけてくるのです。
犬のように吼えたり纏わりついたりはしないものの、その佇まいには内に秘めたる静かな気迫がみなぎっており、どうにもタジタジとなってしまいます。
また、可愛い小鹿にあげるつもりで、袋からせんべいを取り出していると、知らぬ間にかデカイ牡鹿たちに取り囲まれたりしていて、何度も冷や汗を掻きました。

鹿せんべい、そんなに美味いか」と落書きされるほど、鹿せんべいを美味しそうに食べていた小川先生(玉木宏)ですが、原料は米粉で人間が食べても別に害はないということなので、私も早速味見をしてみました。

「味が無い…」
というのが、感想でした。
「そんなに美味い」わけではなかったです。(苦笑)





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奈良日記(2)



北海道にも、一応、桜はあることはあるのですが、ソメイヨシノには気候が寒冷すぎるらしく、こちらにあるのは主にエゾヤマザクラという、濃いピンクの大ぶりの桜。
しかも、咲き始めるのは4月下旬から5月上旬になってから。
葉っぱも一緒に芽吹いてしまうので、「なんだか、桜餅みたい」と、本州出身の友人が言いえて妙な感想を述べていました。

3月下旬から4月上旬のお花見の季節には、美しく咲き誇るその姿を、指をくわえながらテレビで眺めるのが毎年の常でしたが、今年は満開の生桜(?)に酔いしれました。
これは、春日大社の南門前にある枝垂れ桜。怖いほどの美しさでした。
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奈良日記(1)



夕べ、奈良から戻ってきました。
天候にも恵まれ桜は満開で、素晴らしい3日間でした。

『鹿男 あをによし』に嵌った子供が、「奈良に行ってみたい」と言い出したのが、この旅のそもそものきっかけだったので、鹿男のロケ地巡りが今回のメインテーマとなりました。

ロケ地の中でも、是非とも訪れたかったのが、小川先生(玉木宏)と鹿の待ち合わせポイントとして何度も登場した、大きな木のある広々とした草地。
消去せずに取っておいた最終回でその木の形状を確認し、『ロケ地ガイド』というサイトでは、おおよその場所をチェックしておきました。

果たしてその木が見つかるのかどうか、半信半疑でその場所に向かうと、意外なほどアッサリと、その特徴ある大木を発見。

「おおぉぉぉぉ、ドラマとおんなじだぁぁぁ!」と、子供と2人で感動することしきり。ドラマ効果で、観光客が大勢訪れているのかと思いきや、鹿も人もほとんど見当たらない、とても静かな場所でした。
…が、後日またこの場所を訪れた時は、鹿にストーキングされてエライ目にあったのですが、その話はまたおいおい。




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