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ドラマ
最近はあまり熱心にドラマを観てないのだけど、
知り合い3人から(それぞれ別の時に)薦められて、
先週初めて「 JIN -仁-」を観てみました。

タイムトラベルものかぁ〜と、タカをくくっていたのは大きな間違い。
どうして第1回目から観なかったんだろうと思わず落涙。
いいねぇ、凄くいい!役者もスタッフも本気で作っている。
テレビ局も不況に喘いでいるらしいのに、
手抜きせずにこんなちゃんとしたドラマが作れるんだ・・・と感動。


そして、夕べ観たのは「外事警察」。
NHKの土曜ドラマには良質なものが多いけど、
これまたスゴイ!
スタッフの本気度は並大抵じゃないと思う。

脚本は、ALWAYやキサラギの古沢良太。
彼はやはり「匠」ですね。
陰鬱でスピーディーなカメラワークが、
ヒリヒリするほどの緊張感を醸し出している。
渡部篤郎が超ハマリ役!
第1回目を見逃したけど、これもローテーション入り確定。


他には、「リアル・クローズ」を流し見。
漫画が原作だから仕方ないと言えば仕方ないけど、
セリフがあまりにも紋切り型で、良くも悪くも漫画チック。


サムライ・ハイスクール」と「東京DOGS」は1度だけ鑑賞。
「東京〜」は、MH君があまりにもキチャなくて正視できず、リタイアしました。
OS君の短髪&背広姿ははすっごくツボなんですけどね。

「サムハイ」は、侍が降臨した時のMH君がカックイイ〜!と思えたものの、
SY君は、そろそろ年相応の等身大の青年役を演じて欲しいなぁと、
しみじみ思った次第です。







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ありふれた奇跡
仕事が始まった途端、案の定、テレビもネットも見る暇が無くなりました。
帰宅すると、まずはビールを一缶開け、それから夕食の支度をし、食べて後片付けしてお風呂入ってなんじゃかんじゃしたら、あっという間に就寝時間。ふぅ〜・・・

昨日は嬉しい初給料日でした☆ 十何年ぶりに自分で稼いだお金を手にしたので、感慨もひとしおです。と言っても、通帳に記帳しただけで、まだ下ろしてはいないのですが。(もったいなくて下ろせないんですよぉ〜。苦笑)


さて、ドラマ『ありふれた奇跡』が始まりました。
リアルタイムでは観ることができなくて、録画したものを今日観ました。
敬愛する山田太一氏が、12年ぶりに描いた連続ドラマです。
主演は仲間由紀恵とドラマ初主演の加瀬亮。加瀬亮が演じる青年は、山田太一氏をして「彼にしか出来ない」と言わしめたハマリ役です。

山田太一氏の連続ドラマが再び観られる幸せに、今日は浸っていました。
小学生の頃に見た『それぞれの秋』は、未だに忘れることのできない衝撃作であり、作品内の様々な場面を未だに鮮明に思い出すことが出来ます。

その後も、『男たちの旅路』『早春スケッチブック』『ふぞろいの林檎たち』『思い出づくり』等々、氏が次々に発表した名作の数々は、私の心の奥底に深く深く刻み込まれています。

倉本聰氏の『風のガーデン』の後番組に、山田太一氏の『ありふれた奇跡』を持ってくるとは、フジテレビもあっぱれです!色んな意味で生きにくくなっている昨今、こうした問題意識の高いドラマは、時代に再び必要とされているような気がします。
皆様も是非、ご鑑賞ください☆




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倉本先生、ありがとうございました
録画していた『風のガーデン』の最終回をやっと観ることができました。

本当に素晴らしいドラマでした。
倉本作品の中でも、1、2を争う名作ではないかと思います。

セリフのリアルさ、テーマの深さ、美しく巧みなカメラワーク、名脚本に負けない素晴らしい俳優陣の演技。ドラマを構成する全ての要素がお互いを高めあい、奇跡のような作品を作り上げてくれました。

父(緒形拳)と息子(中井貴一)との和解のシーンはもちろんのこと、自分が拒んできた息子(岳くん)を抱きしめた際の、心の底から溢れる悔恨の想いと愛情をその表情だけで痛いほど見せてくれた、中井貴一の役者としての技量には、心底圧倒されました。

自分の生まれた家で、愛する家族に見守られながら逝った貞美は本当に幸せ者です。私は4年前に母を亡くしたのですが、あれほど家に帰りたがっていた母を、結局は病院に閉じ込めたまま逝かせてしまった自分の不甲斐なさを今更ながら悔やみます。緒形拳のセリフのとおり、私は母をちゃんと最後まで看取ることが出来なかったせいで、死ぬまで後悔し続けることになるかもしれません。

色んな意味で、胸が痛くなるドラマでした。
未見で終わってしまった方は、再放送の際は是非ともご覧ください。必ずや、心に深く刻み込まれる作品になるに違いありません。
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風のガーデン
緒形拳さんの遺作となったことで話題になりましたが、これは本当に良いドラマですよ。緒形氏はもちろんですが、主演の中井貴一さんの演技が素晴らしく、私の知り合いの麻酔科医(中井氏と同い年の男性)が、「医療現場のシーンはものすごくリアリティがある」と絶賛していました。

終末期医療がテーマの一つになっているので、家族の死や自分自身の死について色々と考えさせられることが多く、私の場合は、母の看護に関しての後悔の思いが頭の中を去来し、切なくなることしきりです。

既に5回の放送を終えてしまいましたが、未見の方は公式HPであらすじを読んだ上、後半からでも是非ともご覧になってみてください。今シーズン一番のドラマであること間違いなしですから!

余談ですが、ドラマは他に、「チームバチスタの栄光」と「ジャッジ」のみを観ています。「チーム〜」は、同じ病院モノとしてリアリティにおいては「風のガーデン」には劣るものの、脚本がなかなか上手くて、原作本よりも面白いんじゃないかと思います。
「ジャッジ」も実に良いドラマですよ。
なんと言っても、西島秀俊クンが素敵なんです〜♪




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鹿男 再び
『鹿男あをによし』のDVDが7月に発売になるそうです。
amazonの鹿男に関するカスタマーズレビューを見ると、どれもこれも絶賛の嵐です。
放送時はあまり視聴率が伸びなかったようですが、(裏番組のドラマと競合したせいもあって)皆さんの感想を読むと、ドラマの良し悪しは視聴率とは関係ないということを改めて再確認しました。

リアルタイムで見逃した方は是非とも、再放送かこのDVDで鹿男の世界に浸ってみてくださいませ☆




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ドラマ「交渉人」
実は、主役を演じる女優さんが苦手なのですが、城田君が重要な役どころを演じるということで観てみました。しょっぱなからの登場に、思わず拍手♪
「羊たちの沈黙」のレクター教授さながら、何やら特別室っぽい独房に収容されています。白シャツ、白Tシャツ、白パンツで身を固め、髪も流行のイケメンヘアでバッチリ決まっていて、とても囚人には見えません。浮世離れした美しさは、まるで堕天使のようです。毎週、主人公との面会シーンが見られるようなので楽しみです。

全編を通して、青味がかった色調がミステリアスな雰囲気を醸し出し、カメラワークもなかなか凝っています。オリジナル脚本ということで、原作を時間内に無理矢理詰め込む必要もないので、内容的にも期待が持てます。

ただ、ちょっと気になった点を上げると、例え見学だとしても、主人公がミニスカ・ハイヒールで事件現場に赴くのはいただけません。その点、「ガリレオ」の女性刑事(柴崎コウ)が常にパンツとローヒールだったのには、非常に好感が持てました。

また、いきなり部下の顔(しかも女性)を殴る上司というのは、人物描写としてちょっとやり過ぎの感があります。それと、あのセクハラ係長は一体何?(苦笑)
彼の一連の行動(女性警官に腰を揉ませるのも含め)には、少々ゲンナリしました。

そして、これは視聴者のオジサマたちへのサービスショットなのかもしれませんが、主人公がタンク姿で部署内をウロウロするのも、ちょっとどうかと思いました。来週の予告を見ると、更にセクシー映像が見られるようですが、このドラマのコンセプトの中には、どうも「お色気」が含まれているようなので、骨太な内容とのミスマッチがいささか気になります。

とは言え、初回の視聴率が16.7%と、1月スタートのドラマの中では今のところトップの数字を出したようなので、視聴者の期待を裏切らない内容を維持してくれることを期待しています。





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ハチクロ
う〜ん…初回を見る限り、あれはハチクロではない…と思いました。
キャラクターと設定が一応同じなだけの、全く別の物語です。
確かに、1巻のあたりをそのままドラマにするのは、かなり無理があるとは思うのですが、あまりにもオリジナル路線に走りすぎじゃないですかね。(カレーを巡るドタバタは、ハッキリ言ってイラナイよ…)

何と言っても、成海璃子と生田斗真には、はぐちゃんと竹本君は似合わな過ぎです。
花本先生も、なんだか全然イメージと違うし、(花本先生というよりも、あれじゃ南次郎じゃないか?)思ったとおり、瀬戸朝香は理花さんにしてはあまりにも逞し過ぎです。辛うじて合格ラインだったのが、真山と山田…かなぁ?
そうそう、ローマイヤ先輩には坂口憲二あたりがいいんじゃないかと、ふと思いました。

のだめの場合、ミルヒー以外はほとんどイメージを損なうことなくキャスティングされていたし、ストーリーも出来るだけ原作に忠実に作られていたのに、ハチクロの方は、たまにそれらしい胸キュンの雰囲気を出そうとするものの、何となく空回りに終わっている感が否めません。

期待が大き過ぎただけに落胆も大きかったですが、たった1回で見限ってしまうのも何なので、取り敢えず次回も見てみることにします。
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勝手にキャスティング
今夜いよいよ、ドラマ「ハチミツとクローバー」がスタートしますが、自分の中のイメージと、かなりかけ離れているキャスティングがチラホラ見られるので、子供と2人で相談しながら勝手にキャスティングし直してみました。


はぐちゃん   宮崎あおい (彼女以外、考えられない)
竹本くん    小池徹平 or 二宮和也 (”子犬感”が必須なので)
真山      平岡裕太 or 生田斗真 (斗真君は、竹本君より絶対こっち)
理花さん    真木よう子 (ビジュアル的に、バッチリだと思う)
美和子さん   瀬戸朝香 (理花さんより、こっちでしょう〜)

ローマイヤ先輩=木村祐一にはぶっ飛びました。
これはもう、全くの別人と思って見るしかないですね。(笑)

さてさて、全国一千万のハチクロファンを納得させられる出来に仕上がっているかどうか、期待と不安で胸は高鳴るばかりです〜。




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ドラマ「ハチクロ」
08年1月8日(火)に、ドラマ「ハチクロ」がスタートしますが、キャストに関しては「え〜〜!?」だったり「ほぅ〜〜」だったり「わ〜い」だったり「誰???」だったりです。因みに配役は以下のとおり:


  花本はぐみ … 成海璃子
  竹本祐太 … 生田斗真
  山田あゆみ … 原田夏希
  真山 巧 … 向井 理
  森田 忍 … 成宮寛貴
  山田大五郎 … 泉谷しげる
  野宮 匠 … 柏原 崇
  勅使河原美和子 … 滝沢沙織
  花本修司 … 村上 淳
  原田理花 … 瀬戸朝香


身長150cm以下のはぐちゃんを163cmの成海璃子が演じるのは、ちょいと無茶じゃないですか?
竹本君の子犬的雰囲気を、果たしてイケメン生田斗真が醸し出せるのか?
「のだめ」でプレイボーイの菊地君を演じた向井理が、今度は「理花さんまっしぐら男」の真山に。(ビジュアル的には、バッチリじゃないでしょうか♪)
クールでカッコいい野宮役は、「こんなにキレイな顔をした男がこの世にいるの!?」と初めて見た時ビックリした柏原崇。(う、嬉しいゾ!)
理花さんにしては、儚さの欠片も無い瀬戸朝香。(美和子さん役の方が合っているんじゃないか?)
そして、天才森田は成宮寛貴。あの破天荒な男にどこまでなり切れるのか?
花本先生役の村上淳と美和子さん役の滝沢沙織 に関しては、予備知識ゼロ。
山田あゆみ役の原田夏希は、NHKの朝ドラ「わかば」に出ていたらしいが、見たことがないので先入感なし。

「のだめ」レベルの完成度になることを祈りつつ、1月8日を楽しみに待つことにいたしましょう♪




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有閑倶楽部
おそらく子供が観るだろうと思って、ドラマリストの中に入れていたのに、当の本人は全くその気が無かったらしいです。しかし、すっかり私はそのつもりでいたので、録画してこっそりと一人で観てみました。(苦笑)

一条ゆかりの原作漫画の方は、かなり昔にパラパラと読んだ程度で詳しい内容は覚えていないので、原作との比較はせずに、純粋にドラマとしての感想を書いてみたいと思います。

『花より男子』『花ざかりの君たちへ』などの流れを汲んだ、少女漫画が原作の、超非現実的な学園ドラマの決定版といった趣のストーリーでしたが、この手の話は視聴者もそろそろ飽きてきているような気がするのですが・・・。

お城のような家に住む主人公たち、教育のことはほとんど考えていないような校長と教頭、果たして勉強はしているの?といった雰囲気の学校。
こういった荒唐無稽な世界を漫画で読む分にはいいのですが、実写で何度も見せられると、いささか食傷気味になってきます。

「ダンスコンテストで、ほとんどの出場選手が腹痛で退場」というストーリー展開も酷かったし、「初恋(?)の相手である女の子がロンドンへ」というのも、あまりにもベタな展開だし・・・。
キャスト陣は、それぞれ役になりきろうと頑張っているようですが、主人公の魅録のイメージが違いすぎるのにはビックリです。(原作とは比べないと言いつつ。苦笑)
魅録役の彼は、ドラマの主役を演じるのは初めてだそうですが、なんとなく覇気が無いというか華が無いと思うのは、私だけでしょうか・・・。

漫画とキャスト人気に頼ったドラマ作りが今後も続くのだとしたら、ドラマの質は確実に低下していくと懸念されます。
このドラマも、残念ながら初回でリストから削除になりそうです。(ガックリ)


余談ですが、一条ゆかりは私にとって、最も古くから馴染みのある作家さんで、小学生の頃に読んだ「風の中のクレオ」「摩耶の葬列」「雨のにおいのする街」「クリスチーヌの青い空」などの傑作は、今でも脳裏に焼きついています。
ただ、同時期に活躍していたもりたじゅんなどに比べると、人物デッサンが狂っている?と子供心にも思ったり、幻の天才漫画家大矢ちきの影響を受けて、無理にその画風を真似ようとしているのを痛々しく見ていた記憶などがあります。
とは言え、私が子供の頃から活躍している漫画家さんが、今でも第一線にいるなんて、本当に凄いし素晴らしいことです。






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