ROUTE 590.4

ココロ豊かに暮らすためのアレコレを模索中
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初体験
この年になって初体験しました。

5月の初めからパートで働いている職場での、イジメのことです。

4人の古株パートがいるところへ私を含めた5人の新人パートが加わって、ある事務系の仕事をしているのですが、ひとりの古株さんが、ひとりの新人さんを徹底的にいじめてます。

他の人には言わないような些細なことで、しょっちゅう小言を言うのに加え、その新人さんがみんなと一緒に会話に加わるだけでも、恐ろしい形相で睨むんです。

その二人は向い合せで座っているため、分からないことはどうしてもその古株さんに質問せざるを得ないのに、超無愛想な返事をするならまだしも、無視することもしばしば。

何より一番タチが悪いのは、他の新人にはやたらと優しい態度を取ること。(アンタ二重人格!?と思うほどの変貌ぶりです)

客観的に見て、苛められてる新人さんにはこれと言って全く落ち度なんてないのに、その古株さんにとっては、やることなすこと気に入らないご様子。

この状態で、このアルバイトはあと3か月半続きます。

私自身がイジメを受けているわけじゃないけど、これほど気分の悪いことはありません。

苛めている古株さんは、はっきり言って、彼女の人相を卑しいものにしています。負の感情が生み出す毒素が、彼女の肉体を蝕んでいるかのように、顔色もどす黒く濁っています

彼女に猫かわいがりされて、すっかり取り込まれてしまった新人二人は、一緒になって悪口を言いだす始末だし、本当にやるせない気分です。

たった4か月半だけど、縁あって一緒に働くことになった仲間なのに、どうして気持ちよく過ごそうとは思えないのか…。

ドラマとかだったら、「このババア、黙って聞いてりゃいい気になりやがって!」と机をバーンと叩いて立ち上がることろなんですが、小心者の私には、苛められっ子をビールに誘って慰めてやるのが精いっぱい。

ああ…ホントになんとかならんもんかなぁ…



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メガネはやっぱりいい
 原発関係の硬い話は、mixiの方で呟いたので、今日は柔らかい話を。

まだ2回目だけど、早くも「鈴木先生」に嵌ってしまった。
(月曜10時テレ東系で放送してるやつ)

今までに見たことない感じの学園ドラマだね。
原作コミックは読んでないけど、ドラマの鈴木先生のアヤしさ加減が実に良い♪
なんだかまだ得体が知れなくて、彼から目が離せない。

その上、長身、メガネ、美しい手、切れる頭脳、マイルドな声。
う〜む、久々のストライクゾーンかもしれない。
あの俳優さんの出世作であるNHKの某ドラマを観ていなかったので、
早速ネットでおさらい。

まだ4話目までしか観てないけど、これまた嵌りました。
暫し、現世の苦しみ(苦笑)から逃れられるアイテムを発見できて、
ウレシイウレシイ。
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チェンジ
 

無知な国民を適当に言いくるめるのは、実に簡単なことだろう。

見えない、臭わない、よほどの放射線量じゃなきゃ、すぐには体調の変化には気づかないわけで、被曝限度の数値を、年間1ミリシーベルトから一挙に20ミリシーベルトに上げたところで、我々は何も感じられないのだから、国も東電も「ほらね、全然大丈夫でしょう?」と笑っていられるわけだ。

サリンだの強毒性の鳥インフルエンザだったら、その恐ろしさを速攻で目の当たりにできるけど、ジワジワジワジワと世代を超えて遺伝子レベルで生命を蝕んでいく放射能ってヤツは、なんて恐ろしい代物なんだろう…

 

でも、こんな事態を招いたのは、政府(もちろん自民党政権も含む)と東電のせいばかりじゃないのだと思う。地震大国であることを知りながら、50を超える原発をあれよあれよという間に作らせてしまった、我々国民の呑気さ無知さも、あまりにも酷すぎるじゃないだろうか。

 

乱立する24時間営業のコンビニも、くだらない番組を24時間垂れ流すテレビも、異常に明るくて音楽がうるさ過ぎる商業施設も、至る所に立ち並ぶ自販機も、パチンコ屋やゲーセンの大音量や光の洪水も、削ろうと思えば、いくらでも削れる類のものだし、世界中で、これほど無駄に電気を使っている国は日本とアメリカくらいのものだろう。

先日、久しぶりに訪れた東京は節電で薄暗かったけれど、それはそれで悪くなかった。

妙に気分が落ち着いたものだ。

 

国民が自ら生活スタイルを改めて、原発なんてなくたって電力不足にはならないよ!ってことを、国や電力会社に見せつけるくらいの気構えがないとダメなんじゃないだろうか。 


大転換を図ろうよ、ニッポン!

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全然大丈夫じゃない
 前々から危ない危ないと言われてきた浜岡原発。
今朝のワイドショーで、その立地状態や外観を見て、
更に不安が増幅されました。

ほとんど丸腰じゃないですか、あれじゃ…。
自然の丘陵が唯一の防潮堤?
しかも、想定は8メートルの津波って…。
東海地震の震源域の真上にあると言うのにですよ?

これから2〜3年かけて、15メートルの防潮堤を作ることも検討中…って。
悠長な話ですね、全く。
明日地震が起こるかもしれないと言うのに。

元原発技術者の菊地洋一さんの会見を見ると、本当に戦慄します。
動画が見られます↓

http://twib.jp/entry/DiW9L5
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ひとりごと
 ニュースを見る度に、体の震えが止まらない。

遂に、恐れていたプ/ルト/ニウ/ム漏れ…?
土壌検査の結果が出るには、1週間を要するって?

ネガティブな思考に押しつぶされそうになったり、
現実逃避を図って、読書に没頭したり(…いや、フリでしかないかも)
安心材料を得ようと、ネットで情報を探しまわったり…

人間が自らこの世に生み出し、手に負えなくなった恐ろしい怪物。
被災地の復興や、子供たちの未来に真っ黒な影を落としかねない魔物。、

怯える、祈る、達観する、絶望する、信じる
一日の中で、何度も目まぐるしく気持ちが入れ替わる。

そして最後には、いつも、
天国の母に祈る。

お母さん、あなたの故郷、福島を
どうかどうかお守りください。
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長い間、ありがとうございました☆

突然ですが本日を持ちましてブログを終了することにしました。
先日、車を手放したことを書きましたが、今度は”心の事業仕分け”に踏み込もうと思った次第です。

テニプリファンサイトを止めてからは、自分の中で「コレだ」と思えるような一本柱も見つからぬまま日々の雑感のようなものを書き綴ってきましたが、自分の立ち位置の曖昧さにこの頃は限界を覚えるようになっていました。また、アルバイトで時間が取れずに更新がままらなくなるうちに、何も書かないことに慣れてしまったのも要因の一つかもしれません。

テニプリサイトを閉じても引き続きここを訪れてくださり、温かいコメントや楽しい反応をくださった皆様には、本当に心から感謝しています。あの時、アッサリとやめてしまわなくて良かったとつくづく思っています。(涙)

サイトやブログをお持ちの皆さんとは、こちらから訪問することで繋がりは保てますが、そうでない方とは、これっきりとなってしまうのが、WEB上の付き合いの悲しさ。そんなことを思って、なかなかやめる決心も出来ずにきていましたが、年末という区切りの良い時期という、ただその一点に背中を押されて、今日、ここにお別れの言葉を書く決心ができました。

ファンサイトから合わせると約5年半、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。ひょっとしたら、また別の形でお会いすることもあるかもしれませんが、ひとまずはこれにて幕引きをいたします。

入り口は少しの間残しておきますが、ブログにリンクをしてくださっている方々には、個別にご挨拶できなくて大変心苦しいのですが、どうぞリンクの解除をお願いいたします。


繰り返しになりますが、いままで本当にありがとうございました。
来年が、皆様にとってどうか良い年でありますように☆





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ある所には・・・
年内のバイトはあと5日で終わり、年明けも5日行ったら終了です。
今回はあっという間な感じです。
(とは言え、帰宅してからの忙しさには、相変わらず辟易してますが)

今、携わっている仕事は、国民の生活実態を把握するための、
某調査の集計とチェックに関わるものなのですが、
そこには、涙ぐましい日々のやりくりなどが見て取れて、
身につまされるものがあります。

そんな仕事を毎日している中、先日、午後に休みを取って、
PTAの広報役員の会食に参加してきました。

そこでは、センター試験が目の前に迫っていることもあって、
大学関係のことで話が盛り上がったのですが、
長男が東京の大学に通っているというあるママが、
「ウチは3人もいるから、長男には9万円しか仕送りしてないの」
と言うので、
「家賃も入れて9万円?それは厳しくないですか?」と驚いて聞くと、
「ううん、家賃は別なの。というか、大学から遠いところに住まわせると、
交通費がバカにならないから、大学から徒歩10分の所に、
マンションを買ってやったのよ」と事も無げに言う彼女。
(まるで、「服を買ってやった」とでも言う感じで)

東京で、息子の為にマンションを買ってやった・・・!
私は内心、顎を外しました。
だって、彼女の長男の通う大学って、W大なんですよ。
場所は言わずと知れた新宿、高田の馬場。
そんなド都心にマンションをポンと買ってやれるだなんて、あーた!
交通費をどうこう言うレベルの話じゃないでしょ。


因みに、その彼女の旦那さんはドクターで、
その日集まった6人のうち、なんと4人がドクターの奥様でした。
(どんだけ〜〜〜!?)
皆さん、所得が多すぎて、無利子の奨学金は申請できないそうです。
(もちろん、する必要もないんだけどさ)

私は運動がてら、職場からレストランまで45分歩いて行ったのですが、
徒歩7分の道のりをタクシーでやって来た奥様もいました。

不況不況と大騒ぎしても、ある所にはあるんですね。
こんなのを目の当たりにすると、子ども手当てには所得制限を設けるべき!
と言わざるを得ませんよ。
貴重な財源は、是非とも社会の底辺の底上げに使って欲しいもんです。
じゃないと、国はどんどん荒廃していきますよ。
(今回のバイトで、つくづく庶民の暮らしの厳しさを実感。涙)







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遂に決心
長らく悩んだ挙句、遂にやめる決心をしました。
何をやめるかと言いますと、車です。

我が家では、世界の大衆車Cラ(Fダー)を8年半前に新車で購入したのですが、
これまでの全走行距離は1万8千5km。
今年に限って言えば、70リットルしかガソリンを消費しませんでした。

この事実を友人たちに言うと、ことごとく、
「そんなんで、車を持ってる必要があるの!?」と驚かれます。
確かにそうです、全く反論の余地がありません。

ウチから路面電車の電停へは、歩いて3分、バス停は5分。
札幌市内はタクシーの供給過剰に陥っており、
目の前を、4、5台のタクシーが連なって走り抜けることもしばしば。

しかも、夫も私も近頃はどこへ行くのも自転車なので、
車の登場回数は減る一方。
そんな我が家で車を所持し続ける意味が果たしてあるのだろうか・・・
と煩悶する日々が続いていました。

そこで、車検がやってくる来年、車にかかる費用がいくらになるかを
計算してみました。(ガソリン代は入れずに)

車を購入以来、まだ一度もタイヤを交換していなかったので、
夏タイヤ、冬タイヤ共に寿命が来ており、その費用が8万〜10万円。
車検料は約11万円。
任意保険と税金を合わせると、7万円。
駐車場代が年間15万6千円。(これが大きい!)

これらを合計すると、なんと約43万になることが判明し、
ついでに、来年以降の5年間の維持費も計算してみたら、
なんと、170万円超。

ほとんど車に乗らない我が家が、
これだけの金額を、ただ維持するためだけに注ぎ込むことの馬鹿馬鹿しさを知ったら、
すっかり迷いはふっきれました。
さっそく、車の購入先であるディーラーさんに電話をし、
明日には車を引き取りに来てもらう手はずを整えました。

来年1年でかかるはずの43万円に加えて、
車の売却金+税金の戻りなどで、合計65万円が浮くことになりました。
事業仕分け、侮れません!
皆様も是非1度、家庭に眠る埋蔵金やら無駄などの洗い出しをしてみてくださいませ。

免許を取って17年。
それ以来、車にはずっとお世話になってきました。
だから、車が無くなることへの不安や寂しさが無いと言えばウソになりますが、
なんとかなるさ!と開き直りの気持ち全開で、車レス生活を始めてみますゾ☆





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冬の風物詩
札幌の大通り公園で、毎年恒例のホワイトイルミネーションが始まり、
それと同時に、ミュンヘンクリスマス市もスタートしました。

いよいよ、クリスマス気分が高まって参りました。
そんなこんなに因んで、入り口絵も交換しました♪ 




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楽しい同僚
先日のバイトで、1ヶ月間いっしょに働いた同僚の話です。 

彼女は、大学生と高校生の子どもがいる、一見普通の奥さん。
でも、仕事の合間に彼女が語った身の上話はとっても可笑しくて、
仕事中なのに、何度も爆笑してしまいました。

語り口が面白いので、ここに再現できないのがとても残念。
(天然スレスレの感じが非常に良いのです)

学生時代に別れた彼と10年ぶりにバッタリ会ったのは、
なんと産科の診察室。
医者と患者という立場での再会。
2人とも、顔を見合わせて呆然。
そりゃそうです。
なんたって、その後、例の”内診”を受けなきゃならないわけですから。

その日は、たまたま担当の先生がお休みで、
元彼はピンチヒッターで来ていたのだとか。
診察する方もされる方も、気まずさはマックスだったようです。
南無南無。


旦那さんとの結婚のいきさつも、ちょっと可笑しい。
漠然と結婚するつもりではいたものの、
具体的な日取りなどは全く決まっていなかった彼女は、
どうしても会社を辞めたいがために、「結婚します!」と退職。
辞めた翌日、猛烈な歯の痛みに襲われて、
退職と共に健康保険が失効してしまった為に、
国保に入りたくないばかりに、今の旦那さんに入籍を懇願。

一刻も早く歯医者に行きたいがために、仏滅の日に、
家族の大反対を押し切って、強行入籍。

虫歯が理由で結婚になだれ込んだ人に、私は初めて会いました。


そんな彼女の面白エピソードは、他にもまだまだあるのですが、
ここには書ききれないので、天然話を一つだけ。


もう1人の同僚が、人生で一度だけ行った海外旅行の話を始めた時のこと。

同僚「私、ニューヨークにだけは行ったことがあるんだよね」
彼女「え?青年海外協力隊とかで?」

同僚と私は、
「ニューヨークで井戸でも掘るんかい!?」と、
思わず同時にツッコミを入れてしまいました。

何故に、「ニューヨークに行った」と聞いて、
真っ先に「青年海外協力隊」を思い浮かべる!?
アメリカは派遣する方であって、派遣される方じゃないでしょ?


そんな彼女とは、12月のバイトでまた一緒にお仕事する予定。
今度はどんなエピソードが聞けるか、今から楽しみですわい♪





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